先日、東海道新幹線を使って大阪へ行ってきました。
あまり訪れる機会がない場所に行く際は、
無事に乗り換えられるかと
いつも心配になってしまうのですが、
新大阪駅で降りて御堂筋線へと乗り換える時に、
新大阪駅構内の床に、
御堂筋線への導線がわかりやすく描かれていて、
それを追うだけで
迷わずに乗り換えることができました。
御堂筋線の車両に乗った後も、
ドアの上部に、
停車駅と開くドア方向の情報が併記されていて、
こちらも便利だなと思いながら
目的の駅でスムーズに降りられました。
東京の主要駅のように、
複数の路線が入り混じる場所では、
利用者に必要な情報を
すべて届けるのは難しいのでしょう。
だからこそ、新大阪駅で感じたような
「次にどこへ進めばいいかが自然に分かる設計」は
大切なのだと思いました。
私もそうですが、
「次に何をすればいいのか分からないこと」
には不安を感じます。
良い仕組みというのは、
利用者にできるだけ負担をかけず、
迷わないように先回りして
道を示してくれるものなのだなと思いました。
新しいことに取り組む時も、
最初は「次に何をすればいいのか分からない」
という不安があります。
だからこそ、
学び始める時の手順や、
ブログを読む時の構造も、
相手が迷わないように、
次に進む道を示すことが大切なのかもしれません。


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