応援馬券の記事を書いていて、
少し考えたことがありました。
応援馬券は、
こちらが勝手に応援しているだけです。
馬から反応が返ってくることはありません。
認識されることもありません。
それでも不思議と満足でした。
人を応援すると期待も生まれる
私もこれまで、いわゆる「推し活」をしてきました。
配信を見たり、
SNSで反応したり、
イベントに参加したり。
もちろん楽しい時間もたくさんあります。
改めて考えてみると、
応援だけではなく、
どこかで相手からの反応も期待していた気がします。
相手が人だと期待してしまう
これは良い悪いの話ではありません。
相手が人だからです。
言葉でやり取りができる以上、
コメントを読んでもらえるかもしれない。
覚えてもらえるかもしれない。
反応してもらえるかもしれない。
そう思うのは自然なことだと思います。
他のファンも見えてしまう
SNSがあると、
他のファンが応援している様子も見えます。
自分自身と比べてしまって、
羨ましいと思うこともありました。
少し距離を置いてみた
だから最近は、
配信を見る時間を減らしたり、
SNSで反応することを少なくしたりしています。
代わりに、
英語の勉強をしたり、
ブログを書いたりしています。
応援をやめたというより、
自分のために使う時間を増やしてみたかったのだと思います。
応援馬券から考えたこと
応援馬券を買った時、
私はただ応援していました。
レースの結果を見守るだけでした。
だから楽だったのかもしれません。
応援には色々な形があります。
私は最近、
静かに見守る応援の方が、
自分には合っているのかもしれないと思うようになりました。

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