40代独身男、応援馬券を買ってみた

競馬場へ行くことも、

馬券を買うことも、

今まで一度もありませんでした。

ロイヤルファミリーのドラマを見て、

内容に感動したのもあって、

競馬場へ足を運んでみたいと思うようになりました。

初めて競馬場へ行った

実際に行ってみると、

賭け事をする場所というイメージとはまた違って、

家族連れをはじめとした色々な年齢層の方たちが、

レースを見守っていました。

ゴールに向かって駆け抜ける姿も迫力があります。

それまで競馬は賭け事という印象が強かったのですが、

実際にはスポーツ観戦に近い感覚もありました。

応援馬券を買ってみた

せっかくなので馬券も買いました。

ただ、

当たりそうな馬を選んだわけではなく、

パドックを見て、当日のレースでデビューする競走馬の

馬券を買ってみる事にしました。

いわゆる応援馬券です。

応援していた馬は勝ちませんでした。

それでも不思議と満足でした。

もちろん当たれば嬉しいです。

でも、

応援馬券の場合、

結果だけが目的ではありませんでした。

その馬が走る姿を見る。

頑張れと思う。

それだけでも楽しかったのです。

ただ応援するだけ

ここで少し面白いことに気付きました。

応援馬券は、

こちらが勝手に応援しているだけです。

馬から何か反応が返ってくるわけではありません。

認識されるわけでもありません。

感謝されるわけでもありません。

でもそれでいい。

むしろ、

それが楽だったのかもしれません。

まとめ

最近は、

自分のために時間を使うことを考えています。

応援馬券も、

その延長にある気がしました。

私は応援というと、

どこかで相手から何か返ってくることも同時に期待していたのかもしれません。

でも応援馬券は違いました。

ただ応援する。

そんな応援の形も悪くないなと思ったのでした。

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