洗い物も自炊の頻度も少ない方が楽です
洗い物も自炊の頻度も少ない方が楽です。
ただ、毎回外食で済ませるわけにもいきません。
そのため、自分なりに続けやすい方法を探してきました。
最近になって振り返ると、
洗い物をシンプルにする方向へ寄っていたことが多かったように思います。
無洗米を選んだ理由も同じだった
一人暮らしを始めた頃から、お米は無洗米を選んでいます。
お米を研ぐ作業が少し面倒だったからです。
もちろん大した手間ではありません。
ただ、毎日のことになると少しでも手間は減らしたくなります。
振り返ると、これも洗い物や後片付けを減らしたいという感覚に近かったのかもしれません。
土鍋に落ち着いたのも洗いやすかったから
ご飯を炊く方法は何度か変わりました。
炊飯器を使っていた時期もあります。
ただ、自分の場合は内釜を洗うことが少し気になっていました。
そこで使うようになったのが土鍋です。
特別なこだわりがあったわけではありません。
土鍋は洗いやすいですし、乾くのも早く感じました。
ご飯を炊くことよりも、後片付けのしやすさの方が大きかった気がします。
プロテインシェイカーも同じだった
以前書いた麦茶の記事でも触れました。
自分は水筒ではなくプロテインシェイカーを使っています。
理由は広口で洗いやすかったからです。
飲み物を入れるだけなら他にも選択肢はあります。
それでも使い続けているのは、毎日洗うことを考えると楽だったからでした。
ヘルシオでも土鍋を使っている
ヘルシオを使うようになってからも、
土鍋に材料を入れてそのまま調理することがあります。
シャープ ヘルシオ ウォーターオーブン AX-XJ1 30L 2段調理
新しい調理器具を増やすというより、
普段使っているものをそのまま使っています。
結果として洗い物も増えません。
振り返ると、ここでも同じような選択をしていました。
洗い物そのものを無くしたいわけではない
最近は少し考え方も変わってきました。
洗い物をしている時間は、
気持ちや思考を切り替える時間になっている気もします。
仕事から生活へ。
そんな区切りになっているのかもしれません。
だから洗い物そのものを無くしたいわけではありません。
ただ、できるならシンプルな方が楽です。
まとめ
振り返ると、
自分は洗い物を無くしたかったわけではありません。
・洗いやすい
・使うものが決まっている
・後片付けが複雑にならない
そんな状態を作りたかったように思います。
無洗米や土鍋、プロテインシェイカー、ヘルシオも、
結局はその延長線上にありました。
気付けば、
洗い物をシンプルにすることが、
生活を続けやすくすることにも繋がっていたようです。

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