40代独身男、無洗米と土鍋に落ち着いた話

最初から無洗米を選んでいた

一人暮らしを始めた頃から、お米を買うなら無洗米にしようと決めていました。

理由は単純で、お米を研ぐ作業が少し面倒だと思っていたからです。

もちろん大した手間ではありません。

ただ、毎日のことになると少しでも手間は減らしたくなります。

そのため、お米については最初から無洗米を選んでいました。

振り返ると、無洗米自体はほとんど迷うことなく続いています。

ご飯を炊く方法は少し変わった

一方で、ご飯を炊く方法は何度か変わりました。

炊飯器を使っていた時期もあります。

便利ですし、多くの人にとっては使いやすい方法だと思います。

ただ、自分の場合は少し気になることがありました。

それが洗い物です。

炊飯器の内釜は深さがあるので、自分には少し洗いにくく感じていました。

もちろん人によると思います。

ただ、毎日使うものなので、小さなことでも気になるようになったんです。

土鍋の方が自分には合っていた

そこで使うようになったのが土鍋でした。


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特別に料理へこだわりがあったわけではありません。

使ってみたら自分に合っていただけです。

土鍋は洗いやすいですし、乾くのも早く感じました。

自分の場合は、この違いが意外と大きかったんですよね。

ご飯を炊くことよりも、後片付けの方が続けやすく感じました。

土鍋だと他の調理にもぱっと使うことができますからね。

洗い物を固定できるのも良かった

振り返ると、自分は洗い物をなるべくシンプルにしたいタイプなのかもしれません。

以前書いた麦茶の記事でも、水筒ではなくプロテインシェイカーを使っています。

理由は広口で洗いやすかったからです。

土鍋も同じでした。

使うものが決まっていて、洗い方も毎回同じです。

こういう小さなことが意外と続けやすさに繋がっている気がします。

今でも無洗米と土鍋を使っている

今でも無洗米を使っていますし、ご飯は土鍋で炊いています。

もっと便利な方法はあるのかもしれません。

それでも今のやり方で特に困っていません。

気付けばこれが自分の定番になっていました。

まとめ

無洗米を選んだ理由は、お米を研ぐ手間を減らしたかったからでした。

そしてご飯を炊く方法は、炊飯器から土鍋へ変わりました。

振り返ると、

・お米を研がなくていい
・洗いやすい
・乾きやすい
・他の調理にも使える

といった理由が重なって今の形に落ち着いています。

もちろん、人によっては炊飯器の方が使いやすいと思います。

ただ、自分の場合はご飯を炊くことよりも、後片付けのしやすさの方が大きかったんですよね。

少しでも美味しく炊きたかったというより、

「手間を減らして続けやすくしたかった」

という感覚の方が近い気がします。

気付けば、無洗米と土鍋が自分の定番になっていました。

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