40代独身男、ヘルシオで自炊が続くようになった話

最初は冷凍食品やレンジ調理が中心だった

一人暮らしを始めた頃は、仕事帰りに弁当や総菜を買ったり、

冷凍食品や電子レンジで温めるだけのものを利用することが多かったです。

仕事から帰ると何もしたくない日もあります。

そのため、とにかく手間が少ない方法を選んでいました。

それでも生活はできますし、特に不満があったわけではありません。

土鍋を使うようになった

以前書いた通り、ご飯は無洗米を土鍋で炊いています。

土鍋は洗いやすいですし、煮る・焼くといった調理にも使えます。

以前書いた通り、自分は洗い物をなるべくシンプルにしたいタイプです。

そのため、土鍋はとても使いやすく感じていました。

ただ、調理中はどうしても様子を見る必要があります。

放置できるわけではありません。

ヘルシオを使うようになった

そんな中で使うようになったのがヘルシオでした。


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最初はそこまで料理へ興味があったわけではありません。

むしろ、

「少しでも自炊の手間を減らせないかな」

という気持ちの方が大きかったと思います。

土鍋ごと入れて調理している

今は土鍋に材料を入れて、そのままヘルシオで調理することがあります。

肉や野菜を入れて加熱するだけのこともあります。

しっかり料理を作る気になれない日もあるので、自分にはそういう使い方が合っていました。

それでも十分でした。

一番良かったのは別のことができること

自分にとって一番大きかったのはここでした。

ヘルシオが動いている間は、基本的にやることがありません。


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その時間に、

・着替える
・ストレッチをする
・ネットを見る
・他の家事をする

といったことができます。

調理そのものよりも、この時間の使い方が変わったことの方が大きかったかもしれません。

何もしたくない日でも自炊できる

仕事で疲れて帰ってくると、

「今日は何もしたくないな」

と思う日もあります。

そんな時でも、

とりあえず材料を入れてスタートする。

それだけで何とかなるんです。

もちろん毎日しっかり料理をしているわけではありません。

それでも以前より自炊が続くようになりました。

まとめ

ヘルシオを使うようになって変わったのは、料理の腕ではありません。

自分の場合は、

・放置できる
・別のことに時間を使える
・何もしたくない日でも自炊できる

という部分が大きかったように思います。

振り返ると、

「料理を楽しみたかった」

というより、

「自炊を続けやすくしたかった」

という感覚の方が近い気がします。

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