40代独身男、職場へ持っていく飲み物が今の形に落ち着くまで

最初は水を持って行っていた

職場へ飲み物を持っていくようになった頃は、水筒に水を入れて持って行っていました。

飲み物代もかかりませんし、とりあえずこれで十分だと思っていました。

ただ、毎日使っているうちに気になることがありました。

それが水筒を洗う手間です。

柄付きのスポンジを使っていましたが、底までしっかり洗えているのか少し気になっていました。

毎日使うものなので、この小さな手間が少しずつ面倒に感じるようになったんです。

次はペットボトルの麦茶を買うようになった

そこで次に選んだのがペットボトルの麦茶でした。


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飲み終わったら捨てるだけですし、水筒を洗う必要もありません。

職場へ持っていく飲み物としてはかなり楽でした。

しばらくはこの方法に落ち着いていたと思います。

便利だったけれど気になることもあった

ただ、続けているうちに別のことが気になるようになりました。

ペットボトル飲料は家にストックしておくと意外と場所を取ります。

買い足す手間もありますし、毎日飲むものなので費用も積み重なります。

特別大きな不満ではありませんでしたが、

「他に良い方法はないかな」

と思うようになりました。

家で麦茶を作るようになった

そこで家で麦茶を作るようになりました。

とりあえず試してみて、

「続けられなさそうだったら戻そう」

くらいの感覚だったと思います。

実際にやってみると、思っていたより続けやすかったんです。

シェイカーをそのまま使っている

職場へ持っていくための容器も新しく買いませんでした。

家にプロテインシェイカーがあったので、とりあえず使ってみることにしたんです。


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これが意外と便利でした。

広口なので手を入れて洗えますし、普通のスポンジで簡単に洗えます。

以前使っていた水筒より、自分にはこちらの方が合っていました。

気付けば今もそのまま使い続けています。

今では通年で麦茶を飲んでいる

麦茶というと夏の飲み物というイメージもありますが、自分の場合は季節を問わず飲んでいます。

特別な理由があるわけではありません。

作るのも難しくありませんし、職場へ持っていく飲み物としてちょうど良かったんです。

気付けばこれが定番になっていました。

まとめ

職場へ持っていく飲み物は、

水筒の水

ペットボトルの麦茶

家で作る麦茶

という形で少しずつ変わってきました。

振り返ると、

・洗いやすい
・家に置きやすい
・買い足す手間が少ない
・無理なく続けられる

という理由が重なって今の形に落ち着いたようです。

少しでも安い方法を探したというより、

「自分にとって手間が少なく続けやすい方法が残った」

という感覚の方が近い気がします。

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