はじめに
推し活で時折必要になる、
富士フイルムチェキINSTAX MINI JP1を
主に楽天市場で購入していました。
チェキフィルム 送料無料しかし価格の上下や品切れが多く、
毎回お店を見比べるのが少し面倒に感じていました。
そこで、学習中のGoogle Apps Script(GAS)を使い、
「楽天6店舗のチェキフィルム価格を毎日自動取得し、履歴化する仕組み」
を作ってみました。
データの取得条件
価格の取得対象は、送料無料かつレビュー評価がある
楽天店舗6店舗に固定しました。
基準価格としては
「2000円台前半までなら購入を検討する」
という自分の中の相場感をもとに設定しています。
ツールを導入してみて
まずは自分が理解できる範囲でHTML解析・
スクレイピングの方法を使ってツールを作りました。
HTMLの構造解析、スクレイピングの定期実行設定
などに多くの時間を費やしましたが、
定期的に自分でサイトを見に行かなくても
価格を把握できるようになりました。
また、単に価格を見るのではなく、
「価格の変動を確認してから購入判断をする」
という形に変わり、
時間の節約にもつながっています。
この仕組みの目的
このツールは単なる自動化ではなく、
チェキフィルムの価格変動を
継続的に観測するための基礎データ
として運用しています。
今後はこのデータをもとに、
価格の傾向や購入タイミングの
判断にも活用していきます。
どういう傾向がみられるのか、
私自身も楽しみにしています。
まとめ
現在はスプレッドシートに価格履歴を
記録している段階で、
今後はこのデータをグラフ化なども行って、
価格変動の傾向を視覚的に
確認できるようにする予定です。

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