最初は特に管理方法を決めていなかった
食料品を買う時は、その都度必要なものを買っていました。
特に予算を決めていたわけではありません。
ただ、買い物をしていると、
「これも買っておこうかな」
と思うことがあります。
それ自体は悪いことではありませんが、気付くと予定より多く買っていることもありました。
楽天ペイに決まった額を入れるようになった
今は楽天ペイに決まった額をチャージして、その範囲で食料品を買うようにしています。
普段の買い物は近所のスーパーが中心です。
細かいルールを作ったわけではありません。
使える金額を先に決めておくだけです。
買うものはだいたい決まっている
私の生活スタイルだと、食事のメニューは自然と固定化されてきました。
買う食料品もだいたい決まっています。
そのため、
「今回はこれくらいになりそうだな」
という感覚が自然と分かるようになりました。
毎回細かく計算しているわけではありません。
だいたい同じような買い物をしているので、大きく外れることも少ないです。
残った分は次に回している
チャージした金額が余った時は、そのまま次回へ繰り越しています。
逆に少し多めに買いたい時は、前回の残りと合わせて使うこともあります。
毎回きっちり使い切ろうとは考えていません。
このくらいのゆるさの方が自分には合っています。
食費の目安も分かりやすくなった
1回の買い物で入れる金額と、月に何回くらい買い物をするかはだいたい決まっています。
そのため、
「今月の食費はこれくらいになりそうだな」
という目安も自然と見えるようになりました。
家計簿を細かく付けているわけではありません。
それでも自分には十分です。
明細もまとめて確認できる
楽天ペイは楽天カードと紐付けています。
利用額はクレジットカードの明細にもまとまって表示されます。
そのため、自分の場合は食費を別で記録していません。
必要になった時は明細を見れば確認できます。
細かく管理するというより、
「無理なく把握できる状態」
を作りたかったんです。
一番良かったのは考えることが減ったこと
自分にとって一番良かったのはここでした。
使える金額が決まっているので、買い物のたびに予算を考えなくて済みます。
また、
「本当に今必要かな」
と自然に考えるようにもなりました。
結果として、余計なものを買うことも減ったように思います。
まとめ
今は楽天ペイに決まった額を入れて、その範囲で食料品を買っています。
自分の場合は、
・使える金額が分かる
・食費の目安が見えやすい
・買い過ぎを防ぎやすい
・細かく管理しなくて済む
という理由で続いています。
節約を頑張ろうと思ったというより、
「無理なく把握できる形にしたかった」
という感覚の方が近い気がします。
気付けばこれが自分の定番になっていました。

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