楽天ポイント投資【2026年7月まとめ】|S&P500・三菱UFJ 純金ファンドを購入した結果

実験・観測

今月の概要

7月は楽天ポイントのみを利用して、

  • 三菱UFJ 純金ファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

を毎週水曜日に200ポイントずつ注文しました。

その結果を、1か月分まとめて振り返ります。

月間投資データ

月間投資データは以下の通りです。

三菱UFJ 純金ファンドは、

第4週の基準価額が50,784円で最大。

第3週の基準価額が49,461円で最小となり、

変動幅は1,323円でした。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は

第3週の基準価額が45,008円で最大。

第5週の基準価額が43,950円で最小となり、

変動幅は1,058円でした。

週ごとの推移

第1週から第5週までのデータは以下の通りです。

三菱UFJ 純金ファンドは

第4週は前週比+1,323円となり、

今月で最も大きな上昇となりました。

第3週は前週比が-845円となり、

今月で最も大きな下落となりました。

基準価額が下落した影響で、

前週より購入口数が増えました。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は

第2週は前週比が+606円となり、

今月で最も大きな上昇となりました。

第5週は前週比が-719円となり、

今月で最も大きな下落となりました。

基準価額が下落した影響で、

前週より購入口数が増えました。

今月分かったこと

① 三菱UFJ 純金ファンドの方が変動幅が大きかった

今月の変動幅は

  • 三菱UFJ 純金ファンド:+1,323円
  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500):+1,058円

となっていました。

7月は三菱UFJ 純金ファンドの変動幅が

S&P500を上回りました。

第3週の下落と第4週の上昇が重なったことで、

今月の変動幅が大きくなったと考えられます。

② 上昇・下落どちらの場面も確認できた

7月は

  • 両ファンド共に上昇した週
  • 三菱UFJ 純金ファンドだけ下落した週
  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)だけ下落した週
  • 両ファンド共に下落した週

など、様々な値動きを観測できました。

毎週記録することで、

1か月の流れが見えやすくなっています。

③ 同じポイントでも取得口数は変化した

毎週200ポイント購入していますが、

三菱UFJ 純金ファンドは第3週、

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は第5週に、

基準価額が下落したことで、

前週より多くの口数を購入できる場面もありました。

この変化も今後継続して観測していきます。

今月末の評価損益

月末時点では

  • 三菱UFJ 純金ファンド:+2円
  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500):-4円

となりました。

評価損益は相場によって日々変動するため、

今月末時点での記録として残しています。

8月も同じ条件で購入を続け、

今回見られた値動きや取得口数の変化が

どのように推移するか観測していきます。

7月度記事まとめ

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