今月の概要
7月は楽天ポイントのみを利用して、
- 三菱UFJ 純金ファンド
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
を毎週水曜日に200ポイントずつ注文しました。
その結果を、1か月分まとめて振り返ります。
月間投資データ
月間投資データは以下の通りです。

三菱UFJ 純金ファンドは、
第4週の基準価額が50,784円で最大。
第3週の基準価額が49,461円で最小となり、
変動幅は1,323円でした。
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は
第3週の基準価額が45,008円で最大。
第5週の基準価額が43,950円で最小となり、
変動幅は1,058円でした。
週ごとの推移
第1週から第5週までのデータは以下の通りです。

三菱UFJ 純金ファンドは
第4週は前週比+1,323円となり、
今月で最も大きな上昇となりました。
第3週は前週比が-845円となり、
今月で最も大きな下落となりました。
基準価額が下落した影響で、
前週より購入口数が増えました。
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は
第2週は前週比が+606円となり、
今月で最も大きな上昇となりました。
第5週は前週比が-719円となり、
今月で最も大きな下落となりました。
基準価額が下落した影響で、
前週より購入口数が増えました。
今月分かったこと
① 三菱UFJ 純金ファンドの方が変動幅が大きかった
今月の変動幅は
- 三菱UFJ 純金ファンド:+1,323円
- eMAXIS Slim米国株式(S&P500):+1,058円
となっていました。
7月は三菱UFJ 純金ファンドの変動幅が
S&P500を上回りました。
第3週の下落と第4週の上昇が重なったことで、
今月の変動幅が大きくなったと考えられます。
② 上昇・下落どちらの場面も確認できた
7月は
- 両ファンド共に上昇した週
- 三菱UFJ 純金ファンドだけ下落した週
- eMAXIS Slim米国株式(S&P500)だけ下落した週
- 両ファンド共に下落した週
など、様々な値動きを観測できました。
毎週記録することで、
1か月の流れが見えやすくなっています。
③ 同じポイントでも取得口数は変化した
毎週200ポイント購入していますが、
三菱UFJ 純金ファンドは第3週、
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は第5週に、
基準価額が下落したことで、
前週より多くの口数を購入できる場面もありました。
この変化も今後継続して観測していきます。
今月末の評価損益
月末時点では
- 三菱UFJ 純金ファンド:+2円
- eMAXIS Slim米国株式(S&P500):-4円
となりました。
評価損益は相場によって日々変動するため、
今月末時点での記録として残しています。
8月も同じ条件で購入を続け、
今回見られた値動きや取得口数の変化が
どのように推移するか観測していきます。
7月度記事まとめ







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