昔はゆうちょ銀行が頼りだった
地元を離れて生活するようになった頃、一番頼りになったのはゆうちょ銀行でした。
郵便局はどこにでもありますし、
「とりあえずゆうちょがあれば何とかなる」
という安心感があったんですよね。
実際、長い間メイン口座として利用していました。
ただ最近は、ATMを利用する機会自体がかなり減っています。
楽天カードや楽天ペイを使うようになり、現金をおろす回数も少なくなりました。
そんな中で、メイン口座についても見直すようになったんです。
新幹線4割引のポスターが気になった
駅を利用するたびに目にしていたのが、新幹線4割引のポスターでした。
普段はそれほど新幹線を利用するわけではありません。
それでも旅行や帰省の時に使えそうだなと思いました。
そこでJR関連のサービスについて調べてみることにしました。
その中で知ったのが、ビックカメラSuicaカードやJRE BANKでした。
当時はJRE BANKを作るつもりだったわけではなく、
「JR系のサービスって色々あるんだな」
くらいの感覚だったと思います。
ビックカメラSuicaカードからJRE BANKへ
通勤ではSuicaを利用しています。
現金チャージが面倒になり、以前書いた通りビックカメラSuicaカードでオートチャージを利用するようになりました。
実際に使ってみると非常に便利でした。
改札で残高を気にすることもありませんし、チャージのために券売機へ立ち寄る必要もありません。
そうして利用するサービスがJR系に寄っていく中で、自然とJRE BANKにも興味を持つようになりました。
特典も意外と魅力的だった
興味を持った理由の一つがJRE BANKの優待特典でした。
条件を満たすと、新幹線の優待割引券や普通列車グリーン券などの特典があります。
普段はそれほど新幹線を利用するわけではありませんが、旅行や帰省の時に使えそうだなと思いました。
もちろん、特典だけが目的だったわけではありません。
ただ、普段利用しているJR系サービスの延長でこうした特典が受けられるなら悪くないなと感じました。
給与口座もまとめてみた
せっかくなら特典を活用したいと思い、給与の受取口座もJRE BANKへ変更しました。
切り替えるのが面倒だなという気持ちもありましたが、変更してしまえば後は普段通りです。
振り返ると、この考え方は楽天カードやSuicaと同じでした。
少しだけ手間をかけて、後から楽になる仕組みを作る。
私はそういう選び方をすることが多いようです。
ATMも意外と困らなかった
以前は、
「ゆうちょ銀行じゃなくなると不便かな」
とも思っていました。
でも自分の場合、JR沿線で生活していることもあり、駅にあるATMの方が目に入ることが多いんですよね。
そもそもATMを利用する回数自体が減っています。
実際にメイン口座を変更してみても、思っていたほど不便さは感じませんでした。
むしろ今の生活スタイルには合っている気がしています。
まとめ
JRE BANKを作ったきっかけは、新幹線4割引のポスターでした。
最初は興味本位で調べただけでしたが、ビックカメラSuicaカードやSuicaのオートチャージを利用する中で、自然と使うようになりました。
振り返ると、
・Suicaをよく利用する
・ATMを使う機会が少ない
・少し手間をかけて後から楽にしたい
そんな自分の生活スタイルと相性が良かったのだと思います。
特典に惹かれた部分もありますが、それ以上に普段の生活の延長で選んだ結果、今のメイン口座になりました。

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