現金チャージが少しずつ面倒になった
いつも通勤ではSuicaを使っています。
最初は特に不便も感じていなかったんですが、
だんだんと、
「残高足りるかな」
を気にするのが面倒になってきました。
改札を通る時に残高を確認したり、
足りなくなったら券売機でチャージしたり。
さらにチャージするためには現金も必要です。
キャッシュレス生活になっていく中で、
「このためだけに現金を持つのも面倒だな」
と思うようになりました。
モバイルSuicaにはしなかった
現金チャージを減らしたいなら、
モバイルSuicaにする方法もあります。
実際、
モバイルSuicaの方が便利なのは分かっています。
ただ、自分は今でもカード式のSuicaを使っています。
理由の一つは、
以前スマホを落として画面を割ってしまったことがあるからです。
画面が全く映らなくなってしまって、修理代も高くつきました。
その時に、
「スマホが使えなくなったら、電車にも乗れなくなるのは少し不安かも」
と思ったんですよね。
もちろんモバイルSuicaを否定するつもりはありません。
ただ、自分の場合は、
交通系ICだけはスマホと分けておきたいと思っています。
オートチャージという選択肢を知った
そんな時に知ったのが、
「カードSuicaでもオートチャージする方法」
があることでした。
「それなら今の使い方を変えなくても済むな」
と思いました。
ビックカメラSuicaカードを選んだ理由
オートチャージを使うには、
Viewカードが必要だと分かりました。
どのカードにしようか考えた時に選んだのが、
自分にとって一番身近な、
ビックカメラSuicaカードでした。
特別に還元率を調べ尽くしたわけではありません。
株主優待を使う機会もありましたし、
普段から利用する店でもあったので、
「これでいいかな」
という感じでした。
今思うと、
この辺もかなり自分らしい選び方だった気がします。
オートチャージで変わったこと
オートチャージを設定してからは、
現金チャージをほぼしなくなりました。
改札で残高不足になることもほとんどありません。
以前は、
「そろそろチャージしておくか」
と考えることがありましたが、
今はその機会もかなり減りました。
小さなことなんですが、
こういう確認作業って意外と積み重なるんですよね。
最新よりも管理しやすさ
自分の場合、
最新のサービスを全部取り入れたいわけではありません。
モバイルSuicaも便利だと思います。
ただ、
カード式Suica+オートチャージ
という形が、
今の自分には一番管理しやすいんですよね。
40代になると、
新しい便利さより、
「余計なことを考えなくて済む」
の方がありがたく感じます。
まとめ
結果的に今は、
・楽天カード
・楽天モバイル
・ビックカメラSuicaカード
・JRE BANK
・SBI証券
などを組み合わせながら生活しています。
Suicaについても、
最先端の使い方を目指したわけではなく、
「現金チャージが面倒だった」
ことからオートチャージを導入しました。
そして今でもカード式のまま使っています。
便利さを追求した結果というより、
面倒を減らした結果こうなった。
そんな感じです。

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