昔は現金派だった
今でこそキャッシュレス決済を使っていますが、
昔は筋金入りの現金派でした。
給料日が近くなると、
「そろそろお金をおろしておくか」
と思ってATMへ行く。
財布の中身が少なくなれば、
またATMへ行く。
そんな生活をしていました。
当時はそれが当たり前だったので、
特に不便だとも思っていなかったんですよね。
地元を離れて銀行事情も変わった
最初は地元の銀行を使っていました。
ただ、地元を離れて生活するようになると、
その銀行の支店やATMが全くありませんでした。
その時に助けられたのがゆうちょ銀行です。
郵便局なら大体どこにでもありますし、
「とりあえずゆうちょがあれば何とかなる」
という安心感がありました。
ネット通販や振込の関係で、
住信SBIネット銀行も持ってはいたんですが、
当時は給与口座や生活費の管理は別にしていました。
そのため、普段使う銀行としてはゆうちょ銀行の方が出番が多かったんですよね。
楽天カードを使うようになった
転機になったのは楽天カードでした。
最初は、
「通販用に1枚持っておくか」
くらいの感覚です。
でも使っているうちに、
ネット通販や日常の支払いもカードで済ませることが増えていきました。
すると自然と、
現金をおろす頻度も減っていったんですよね。
Suicaのオートチャージも大きかった
通勤で使うSuicaも、
以前は現金でチャージしていました。
残高を気にして、
券売機でチャージして、
また残高を確認する。
今思うと結構手間でした。
ビックカメラSuicaカードを作って、
オートチャージを使うようになってからは、
この作業がほとんどなくなりました。
改札前で残高不足になることも減りましたし、
現金チャージのためにATMへ行くこともなくなりました。
楽天ペイでさらに現金を使わなくなった
最近は楽天ペイも使っています。
スーパーやドラッグストアなど、
以前なら現金で払っていた場面も、
スマホだけで済むことが増えました。
財布を持っていても、
開かない日があるくらいです。
昔の自分からすると、
ちょっと信じられないかもしれません。
ATMへ行かなくなって感じたこと
ATMへ行くこと自体は数分で済みます。
ただ、
・ATMへ行く
・現金残高を気にする
・チャージする
・おろすタイミングを考える
こういった細かい作業が減ると、
思った以上に気が楽になります。
自分の場合は、
節約というより、
管理することを減らしたかったんですよね。
まとめ
結果的に今は、
・楽天カード
・楽天モバイル
・楽天ペイ
・ビックカメラSuicaカード
・JRE BANK
・SBI証券
などを組み合わせながら生活しています。
最初からキャッシュレス生活を目指していたわけではありません。
楽天カードを作ったり、
Suicaをオートチャージにしたり、
少しずつ面倒を減らしていった結果、
気付けばATMへ行く回数がかなり減っていました。
40代になると、
得をすることよりも、
「考えることを減らせる」
方がありがたく感じる今日この頃です。

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